2018年03月18日

登山の後はCafé Cuore Del Sol

久しぶりに山に登った私たち。
冬ごもりから覚めたという感じでしたが、帰りに温泉に入り、そして夕食は・・・・
那須の「黒磯板室インター」からほど近い、マクロビオティックのイタリアンレストラン「Café Cuore Del Sol」さんでいただきました。
このレストランは、予約をしておけば夕食が食べられます。
ベジ系レストランはランチ営業だけのところが多い中、貴重な存在です。
素材も安心なものばかりを使うので、ありがたいです。
こちらでお腹いっぱい、おいしいイタリアンを食べて、本当に満足の一日でした。

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最初は前菜のプレートです。
写真の右下から時計回りで、
「季節野菜のベジキッシュ」、「イチゴのカプレーゼ」、「春ウドのケッパー蒸し」、「無農薬野菜のサラダ」、「レンズ豆とひよこ豆(チェチ)のマリネ」、「牛蒡と里芋のアラビアータ」、そして真ん中が「ヤーコンと古代小麦粒のグラタン」です。
どれもとってもおいしいです。

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スープは、カブのポタージュ。
砕いたナッツが少し入っていて、アクセントになっています。

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山の下りで厳しそうな顔をしていた支配人も、お腹すいたと見えて、さっそく食べています。
おいしそうな顔してますね。(笑)

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メインディッシュのパスタは3種類の中から選べました。
そして、古代小麦の低温パスタの選択肢もあります。
これってうれしい選択肢ですね。
今回は「菜の花と春ウドのトマトソース」を選びました。
とっても立体的な盛り付けが綺麗です。
上に飾ってある花は、食べられる花、エディブル フラワー。
すごく華やかに見えますね。
そしてとてもおいしいです。

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スイーツは2種類。
自家製アンズジャムのタルトとモンブランです。
栗のモンブラン・・・と思いきや、薩摩芋のモンブランでした。

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モンブランの真ん中には、栗が入っていました。
とってもおいしく、充実した夕食に大満足!!。
ご馳走様でした。

深高山&石尊山登山

昨日は天気が良く、とても気持ちの良い小春日和でした。
そこで、冬の運動不足を解消するために、まだまだ雪に覆われているタンボ・ロッジから出かけ、栃木県の雪のない山を歩いてきました。
今回登った山は、足利市の北にある、「深高山&石尊山」です。
そんなにハードな山じゃないけれど、なまった筋肉を鍛えるにはちょうど良いです。(笑)
気持ちの良い小春日和、春を一足早く感じながらの登山でした。

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朝早起きしてタンボ・ロッジを出発。
登山口に着いたのは、朝の9時半頃です。
さて、登山開始!!。
杉の木立の中、木漏れ日が気持ち良いです。
この日は土曜日だったこともあり、マイナーな山にもかかわらず、登山者が結構たくさんいました。
でもね、かなり厳重なマスクをしている方もちらほら。
杉が多い山なので、花粉症の人にはつらいかもしれません。

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しばらく上ると「女人禁制」の石柱が!!。
支配人、入れないじゃん!!。・・・なんちゃって。
これは江戸時代は信仰の山だった証です。
現在はもちろん女人禁制ではありません。(笑)

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急な登りに汗をかくと、尾根筋に出ました。
ここからは眺めの良い楽しい尾根歩きです。

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本当に良い眺め。
足利市や桐生市が眼下に良く見えました。

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朝、車で走ってきた道もこんなに下の方に見えています。

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標高486.4mの石尊山(せきそんざん)に到着です。
ここまでの登りはちょっときつかったけれど、ここからの尾根歩きはとても快適でした。

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石尊山から深高山までの縦走路は本当に気持ちが良いです。

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およそ40分で標高506mの深高山(しんこうざん)に到着しました。

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さて、時間もまもなく12時なので、お腹すいたし、昼食にしましょうかね。
ということで、例によって「ベジラーメン」をいただきました。
山頂で食べる熱々のラーメンはとてもおいしいです。
インスタントと言うことを忘れてしまうおいしさ。(笑)

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下山は支配人の苦手とする急な下りも何か所かありました。
でも写真で見ると、そんなに急じゃないんだけどなぁ〜〜。(笑)
posted by 料理長 at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 登山&温泉&散歩

2018年03月16日

気を取り直してもう一度実験

失敗したビーガン・マカロンの実験!!。
しかし、気を取り直してもう一度チャレンジです。
糖分の決着力によって形を保っているのが前の実験でわかったので、糖分の量を元に戻しました。
しかし今回は、「羅漢果糖」ではなく、「オーガニック・キビ糖」を使って、白く仕上げてみました。
やはり糖分があると、うまくできますね。

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ちょっと「ピエ」が流れ気味になりましたが、かなり良い出来です。
アーモンドプードルが無くなってしまったので、ホール状のアーモンドから自作しました。
どうも細かくし過ぎたようで、それが原因で「ピエ」の出来が悪かったし、少し空洞ができてしまいました。
次回は気おつけなくっちゃ。

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出来たので、クリームを挟んでみました。
ピエがあまり良くないのと、中に空洞ができてしまったことを除けばまあまあの出来です。
食感はマカロンそのものです。
もう少し頑張らなくっちゃね。!!
posted by 料理長 at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロなスイーツ

ビーガン・マカロンの実験は失敗しました

先日作った「ビーガン・マカロン」。
使う甘味料が多いので、何とか減らしたいと糖分を半分にして実験してみました。
すると・・・・
見事に膨らみませんでした。
わぉ〜〜、やはりマカロンは糖分によって固めているお菓子なんですね。
とても残念です。
糖分は前回と同じく、羅漢果糖を使いました。

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posted by 料理長 at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロなスイーツ

韓国スイーツ백설기 (ぺクソルギ)

昨日は韓国の伝統的な米粉スイーツの「ぺクソルギ」(백설기 )をアレンジして作りました。
このぺクソルギは、本当は真っ白なケーキ。
韓国では子供のお祝いの時によく出てくるお菓子です。
しかしこれもスポンジ系スイーツです。
ふわふわにする作り方が実にユニーク。
少し粗目のうるち米の粉に、水を少しずつ入れて混ぜ、硬めに練ったところを裏漉し機や目の細かいザルで篩います。
まるで白雪のようにふわっと積もったところに、砂糖を少しそっと混ぜ、型にふわっと入れて蒸し上げます。
つまり、篩にかけることで、粉に空気を含ませて、その空気を生かして固めるのです。
ベーキングパウダーやメレンゲは必要ありません。
本当にシンプルなケーキです。

今回は色を付けてみました。
「蝶豆花茶」(バタフライピー)というタイの自然農法の花茶を濃く出して、それを冷まして使いました。
青くて綺麗なスポンジ系スイーツです。

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写真右にあるのは、米粉のビーガン・シュトレーンです。
posted by 料理長 at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 米粉のスイーツ&パン

2018年03月15日

今日は麦味噌作り

タンボ・ロッジでは、「米味噌」「豆味噌」「麦味噌」「金時豆味噌」の4種類の味噌を作っています。
今年の味噌作りもいよいよ最後の「麦味噌」で終了です。

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最後の麦味噌作りがスタート!!。
自然農法の大豆を茹でて、ミンサーで潰します。

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オーガニックの大麦に天然麹菌を付けた、福井県のマルカワ味噌さんの「麦麹」を使います。
混ぜて木の樽に入れて完成です。
横にあるポリの樽は、木の樽では入りきらない分を入れました。
タンボ・ロッジでは一番麦味噌をたくさん使います。
だからね、こうなっちゃうんですよ。
もっと大きい樽を買うと、樽を移動させるのが大変なので、こうしています。
小さめの木の樽を買いたいなぁ〜〜。(笑)
でも今年の分、終わってホッと一息です。
posted by 料理長 at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの加工品

2018年03月14日

金時豆味噌を仕込む

昨日はちょっと変わった味噌を仕込みました。それは・・・
「金時豆の味噌」です。
大豆は使いません。
金時豆と米麹で仕込みました。
豆の量に対して、米麹を倍量使います。
こうすると、かなり甘めの味噌になるので、煮物などの味付けに使うと、「甘味料」が必要ないんです。
自然の甘みって本当においしい!!。
米麹は福井県のマルカワ味噌さんにお願いしたもので、天然麹菌を自然農法のササニシキにつけたものを使います。
金時豆はサンスマイルの自然農法のもの。
つまり、ダブル自然農法です。

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金時豆をミンサーで潰します。
なんだか少し甘くして食べちゃいたいくらいです。(笑)

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完成しました。
量がそんなに多くありませんが、甘みとして使えるので、重宝します。
posted by 料理長 at 08:14| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの加工品

2018年03月13日

フキノトウ

このところの暖かさでやっと雪が後退し始めたタンボ・ロッジ周辺。
日当たりが良く、雪が無くなった所から顔を出したのは、春の使者の「蕗の薹」です。
さっそく少し摘んで天婦羅に・・・
お〜〜、春の香り!!。
とっても嬉しいです。

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丁度良い具合になった蕗の薹。
さっそく収穫を。(笑)

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雪の傍からも出ています。

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タンボ・ロッジの裏庭を歩く支配人。
まだこんなに雪がありますよ〜〜。
本当は建物と同じ地面なんだけれど、建物を見下ろしている感じです。
posted by 料理長 at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

野菜Cafe&Bar URAWA BIO

3月8日から9日にかけての東京食べ歩き、最後は昨年の秋に行ったお店「野菜Cafe&Bar URAWA BIO」さんで、早めの夕食をいただきました。
このお店は、夕方6時まで営業ですが、食事がランチ以外の時間にも食べられるので、早めの夕食に利用できるんです。
私たちは春日部から東武鉄道に乗って帰ることが出来るので、この様な変則的な利用ができる数少ない・・・と言うか、唯一のお店です。
この日もおいしくいただきました。

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支配人はベジハンバーグセットを頼みました。。
ドゥミグラスソースがとってもおいしい!!。
大豆たんぱくを使ったハンバーグも、とってもリッチな仕上がりです。

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私は、ベジ・卵サンド&ベジ・ツナサンドをいただきました。
このサンドイッチは、昨年秋に来た時にもいただきましたが、もう本当に「もどき料理」とは思えない出来で、卵やツナを食べているとしか思えない味です。
なので、今回もいただきました。

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ベジ・塩鮭のおむすびもいただきました。
これ、すごいです。
臭みまでまるで「鮭」!!。
どうやって作るのだろうかと思ってしまいました。
料理教室やったら絶対に参加したいです。(笑)

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最後に大きめのティラミスを食べました。
これもまた美味!!。
とっても満足な食べ歩き終了に夕食でした。
この後電車に揺られてタンボ・ロッジ着は夜の11時です。
夜更かし〜〜〜(笑)。
posted by 料理長 at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

2018年03月12日

T.sweets.Labo

タンボ・ロッジが開発した粗挽き米粉の「こめっ粉40」。
その「こめっ粉40」を使ってくださっている米粉のお菓子屋さんがあります。
とことん安全な素材を使い、とっても安心して食べられるお菓子ばかりを作っています。
小麦粉は使いません。
と言うのも、こちらのシェフがなんと!!「小麦アレルギー」なんだそうです。
それじゃ使えないよね。(笑)
と言うことで、米粉に特化したお菓子を作っているので、私も時々取り寄せたりしています。
乳製品と卵はこだわりの安全性が高いものを使っているので、そちらのアレルギーのある方には不向きですが、そうでない方ならば、超おすすめです。
折角東京まで出たのだから、まだ行ったことのないお店を訪ねてみました。

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小さいお店…と言うよりは、工房・・・と言った感じのこじんまりとしたところでした。
柘植シェフが出迎えてくださいました。
一通りお話をして、お茶をご馳走になり、求めていた物をGETして、帰る際に写真を撮りました。
タンボ・ロッジにも来たことのあるスタッフさんとパチリ!!。
買ってきたお菓子は、帰ったら大事に頂きますよ〜〜。

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買ってきたお菓子は、「とっておきの葡萄サンド」。
バタークリームと、シェフ自らが種を一つずつ取って徳之島のラム酒に漬けた大きな葡萄が真ん中にサンドしてあります。
もう本当においしくて、ちびちびと食べました。(笑)
こんなにおいしいなら、もっと買ってくればよかったと早くも後悔!!。
なんでもこの葡萄サンド、ホワイトデーに合わせた限定品ですって。
定番にしてほしいです。(笑)
posted by 料理長 at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳